「ランブリングハート」を観に行ったとき、館内が狭かったせいもあるんでしょうけど、妙に後ろの席の人のマナーが気になりました。何度も足を組み替えてるのではと推測するのですが、せっかく集中して観ているのに、イスの背をドンと蹴るのです。あれって、何回も続くと疲れるんですね、気分的に。一生懸命観る気分が削がれる感じ。
集客力があると見込まれている映画は大きなシアターで上映されることが多いので、見知らぬ人同士がツメツメに隣り合わせになることは頻繁にはないのですが、時々すぐとなりに人がいるときは、両肘をイスの両脇にはみ出させたままの人とか、ドリンクのボトルを、自分の席のではなくとなりの人のところに置く人も。席にはボトルのために矢印表示があったりするんですけどね。
「ランブリングハート」ではそんな人は観ませんでしたが、時々退屈な映画だと思ったら、イビキをかいて眠っている人がいます。笑ってしまいますけど、それでも邪魔といえば邪魔ですね、そのイビキ。