「ランブリングハート」を観たときも、やはりポップコーンを買って、持ち込んでました。癖ずくって怖いモンですね。映画館で楽しもうと思うと、どうしても買ってしまうんです。時々、映画のクライマックスで自分のカリカリ音にドキッとすることかありますけど、それでもやっぱりわたしの映画環境には、ポップコーンはなくてはならない存在となってしまっています。
聞くところによると、1930年代頃までは、ポップコーンは映画館の外で販売されていたそうですよ。もちろんアメリカでの習慣ですけど。それが次第に、外に買いに行くのが面倒になったんでしょうか、館内で販売されるようになり、観客はますます手軽にポップコーンを手に席に座ったということでしょう。
日本でアメリカのこの習慣が入ってきたのは明治時代だとか。何でも西洋のマネをするという時代だったからか、その頃アメリカから発信されたポップコーン文化と映画館とのコラボ(?)は、即日本人の好むところとなっていったみたいです。