「ランブリングハート」を上映していたのは小さなシアターででした。最近では、都市部では大きな映画館がたくさんできていて、その中に大小いくつものシアターがあるという、とにかくそこへ行けば何か観られるという感じです。
わたしも行きつけの映画館を決めていて、時間があるととにかくそこへ行って、良さそうな映画があればすぐに観ます。特に冬場、すごく気になっていた風邪の空気感染という心配が、その映画館ではなさそうだからなんです。
最近、空気清浄装置とかいうかなり大がかりなものを導入している映画館が少なくないと聞いてますが、うちのも入っているらしく、その効果を毎回必ず予告編の前に流していて、それを聞いているととても安心して館内にいられるからです。
確かに、他の映画館では感じる閉鎖空間の独特のニオイというのがしないのです。花粉の季節にもさわやかに過ごせます。なので、暑い夏や寒い冬は、やたら他に出かけることを考えるより、評判の映画を観て過ごす方が楽しいと感じています。